2008年03月26日

テニス:ソフトバンクプリンスカップ県大会

今年も熱い戦いが見れますかね。
本当に楽しみです。

 ◇ミックスダブルス勝者、長野の決勝大会へ
 テニスの第26回「2008ソフトバンクプリンスカップ」県大会(ダイワ精工主催、毎日新聞社ほか後援)は22、23の両日、鳥取市の布勢総合運動公園テニスコートで91組182人が参加し、ミックス・男子・女子の各ダブルスの試合を行った。ミックスダブルス優勝者は5月下旬に長野県・軽井沢で行われる決勝大会に参加できる。結果は次の通り。
 【ミックスダブルス】
 優勝=小山茂(田園テニス)・小山由香子(バッドカンパニー)▽準優勝=山健二(フリー)・青木小百合(MTメイト)▽3位=中島信行(OFF)・谷口恵子(リバティ)▽4位=三橋礼司(フリー)・西山美加(カプリス)
 【男子ダブルス】
 優勝=川瀬章敬(鳥取三洋電機)・北畠史基(同)▽準優勝=林大地(鳥取西高)・本多勇輝(同)▽3位=吉田稔(鳥取市TC)・松浦和幸(同)
 【女子ダブルス】
 優勝=峰地恭子(TFTC)・山根優子(STEVE)▽準優勝=嶋田敬子(フレンド)・大谷さかゑ(同)▽3位=吉田裕子(1ねん2くみ)・壱岐郷代(プレジャー)


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2008年01月31日

段級位制のあるスポーツ

知っている人相当少ないと思うよ
この背景には何があったのでしょうか。

武道
明治時代、講道館柔道創始者・嘉納治五郎が講道館を設立する際に囲碁将棋を参考として段位制を導入し、段位を帯の色で表すこととした。一方、警視庁では撃剣(剣術)に対して一級から八級までの級位制を導入していた。大正時代に大日本武徳会が剣道・弓道にも段位制を導入し、その後、柔道・剣道・弓道とも段位制の下位に級位制を導入し段級位制とした(これについては警視庁が反発したという)。このため、現在でも初段の下位は一級となっている。

また、武徳会は武術家を表彰する「精錬証」を発行していたが、明治35年(1902年)、これを錬士・教士・範士の三つからなる称号制に改制し、柔道・剣道・弓道に導入した。

なお、現在では多くの格闘技で段級位制が使われているが、これは武徳会が各武道を段級位制で統一したためである。


柔道
上記のように、最初に段位制を導入したのは嘉納治五郎である。段位を表す帯の色は、日本では白帯で始まり、三級から茶帯、初段から黒帯を締め、六段から紅白帯、九段、十段が赤帯である。外国ではもっと細かく帯の色を分けている。称号制もある。


剣道
現在の全日本剣道連盟が定めるのは六級から一級および初段から八段まで。但し中学生以上は一級から受審することが可能になっている。剣道の場合、二段は弐段、三段は参段と書く。四段以降はそのまま漢数字で書く。称号制もある。十段、九段は以前はあったが現在では廃止されている。五段までは各都道府県ごとで一年に数回(各都道府県により回数は異なる)開催される昇段審査会を受験、六段以上は東京・京都・愛知他で開催される全国規模の昇段審査会を受験することになる。現在では六段・七段の審査会は九州や北海道でも審査会が開かれることがあるが(主要三都市以外での開催は年によって異なる)、八段の審査会は東京と京都で一年に一度ずつしか行われていない。 なお、剣道の八段昇段審査の合格率は1パーセント前後しかなく、現在の日本国内のあらゆる資格試験の中でも最も低い合格率となっている。


弓道
全日本弓道連盟が定める段級位は3級から1級および初段から十段まで。やはり弐段、参段と書く。称号制もある。原則として四段以下は都道府県単位の地方連盟で、五段は複数の地方連盟の合同で、六段から八段と錬士・教士は全日本連盟主催で審査を行い、審査員の多数決で認許される。的中すれば合格ということではなく、入退場を含む起居進退動作から心気の充実までのすべてが審査の対象である。逆に、低段位では的中せずに合格することもある。九段・十段及び範士は推薦制度により授与される

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月20日

昭和のスター

このような文化だったのですね。

和と洋が入り混じって少しおかしいですね。

このような欧米の洗練された新しい文化が流入、受容される中、日本でも独自の文化が醸成されていった。

竹久夢二の美人画や高畠華宵の挿絵などが人気を得ている。北原白秋、西条八十などの抒情詩が愛読されるようになった。また『改造』、『キング』、『文藝春秋』などいった雑誌や岩波文庫や円本と呼ばれる廉価な書籍が刊行され、川端康成、横光利一などの新感覚派文学や谷崎潤一郎の耽美的な文学、吉川英治、中里介山などの大衆文学が出たのもこの時期である。その他、映画では嵐寛寿郎、大河内伝次郎、阪東妻三郎といった時代劇スターが現れ、音楽では服部良一、古賀政男や中山晋平と言った作曲家や淡谷のり子、藤山一郎、東海林太郎などの歌手が活躍した。


新生活
また生活様式も大きく変わり服装も女性は着物に日本髪といったものから洋服を着、断髪し帽子をかぶるといったことが一部の勤め人の女性では一般に浸透しつつあったし、それにともない女性の社会進出も進み、「バスガール」と呼ばれたバスの女性車掌やウェイトレス(当時は女給とよばれた)など職業婦人が出現するようになった。最先端の洋装を着た女性は「モダン・ガール(モガ)」と呼ばれるようになった。市民の足として鉄道会社が開発する沿線の土地には住宅が建てられ、そこに暮らす人々がターミナル駅のデパートで休日に買い物などに立ち寄るといった市民生活が一般的になったのも昭和初期からであった。 洋行帰りの実業家らが洋食のレストランをひらき、都心で成功をおさめるようになったのもこの頃である。当時のカフェーは独身男性の利用が主であったがいずれもモダンさが受け、人気が高かった。前述の鉄道沿線開発では東武鉄道の根津嘉一郎、阪急電鉄の小林一三の近代田園都市建設は名高い。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月15日

サッカー女子W杯  中国にスパイ疑惑

来年は北京オリンピックが開催されるというのに、ホスト国の中国にスパイ疑惑なんかあると関係者も神経質になりそうですね。当分疑惑が払拭されることはなさそうです。


『参照記事』

サッカー女子W杯中国大会で、ホスト国の中国にスパイ疑惑が浮上した。初戦の相手、デンマークが宿舎で行った戦術ミーティングを盗み聞きしようとしたというもの。国際サッカー連盟(FIFA)はすでに調査を打ち切ったようだが、疑惑が完全に払拭(ふっしょく)されたわけではない。

 12日夜、湖北省武漢で1次リーグD組の中国?デンマーク戦が行われ、中国が3?2で勝った。ロイター通信などによると、試合前日、デンマーク代表は武漢市内のホテルの会議室で戦術に関するミーティングを開こうとしていた。「鏡の後でスパイが盗聴してるかも」と冗談で話していたが、鏡で仕切られた隣室を確認したところ、ビデオカメラを持った2人の男がいた。