来年は北京オリンピックが開催されるというのに、ホスト国の中国にスパイ疑惑なんかあると関係者も神経質になりそうですね。当分疑惑が払拭されることはなさそうです。
『参照記事』
サッカー女子W杯中国大会で、ホスト国の中国にスパイ疑惑が浮上した。初戦の相手、デンマークが宿舎で行った戦術ミーティングを盗み聞きしようとしたというもの。国際サッカー連盟(FIFA)はすでに調査を打ち切ったようだが、疑惑が完全に払拭(ふっしょく)されたわけではない。
12日夜、湖北省武漢で1次リーグD組の中国?デンマーク戦が行われ、中国が3?2で勝った。ロイター通信などによると、試合前日、デンマーク代表は武漢市内のホテルの会議室で戦術に関するミーティングを開こうとしていた。「鏡の後でスパイが盗聴してるかも」と冗談で話していたが、鏡で仕切られた隣室を確認したところ、ビデオカメラを持った2人の男がいた。